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フェリシモの刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会 1回目にチャレンジしてみた

やってみようと一念発起して申し込んだレッスンの会。

風邪をひいたり、年末年始バタバタしたり・・・で、なかなか手がつけられていませんでした。(言い訳)

やばい。キットが二回分もたまっている。

しかも、もう次回分のお知らせが来てる・・・

というわけで、刺しゅうレッスンの封を開けました。

おしゃれなフレームに、刺しゅう糸、針が3本入っています。

作り方説明書には、写真や絵と一緒に丁寧な説明。

ワクワクしながら説明書を読み進め、まずは糸を取り出します。

なんと、糸の取り出し方まで丁寧に載っているのです!

初心者にはすごくうれしい!

昔、適当に糸を出して全部絡ませたという経験をがあるので、助かります。

早速、レッスンクロスを縫ってみるため、針を出します。

・・・3本入ってるけど、どれを使ったらいいんだ?

一瞬、手が止まりましたが、説明に書いてありました!!

細・中・太とあって、1~2本取りは細い針、3~4本取りは中の針、と丁寧に書いてあります。

こういうちょっとしたことでも、初心者は引っかかるのでありがたいです。

ここからレッスン開始ですが、初心者の不器用人間なので下手な縫い目の画像が続きます。

生温かい目で見守ってください。。(;’∀’)

バックステッチ

レッスンクロスにプリントされている順番に縫ってきます。

まずはバックステッチ。

刺し進む方向が書かれていて、迷うことなく針を入れました。(こういう迷うポイントのフォローもありがたい)

ちょっといがんでいますが、何とかできました。

上は一本取り。下は二本取り。

糸が一本増えるだけで、こんなに雰囲気が違うんですね!

返し縫いに似ているような感じだなぁ。(初心者の感想)

説明には、針が出たり入ったりする順番が書いてあって、分かりやすいです。

注意点も細かく書いてあるので、二回ほど読み直しました。

アウトラインステッチ

刺し進む方向がさっき(バックステッチ)と逆なので、注意しました。

説明を三回ほど読み直し、いざ針を入れます。

む、難しい。合ってるのかなぁ。。

だけど、輪郭や曲線を描く基本のステッチらしいので、できるようにならないとなぁ。

フレンチノットステッチ

おしゃれな名前のステッチは、何となく家庭科の授業でやったのを思い出しました。

・・・と言っても、小学生か中学生の時。いにしえのことなのであてになりません。

説明を読んで頑張ります。

ただの玉結びになってないか心配ですが、何とかできました。

ワンポイントにフレンチのっとステッチと玉結びの違いがのっているので、凝視してしまいました。(私はどっちだ)

サテンステッチ

昔、顕微鏡で見た藻にいる微生物のような形だなぁと思いつつ、説明書を読みます。

こ、これは難しい・・・!

けっこう苦戦しました。

下手すぎる。。はみ出てるし。

うーん。針を出す場所が微妙にずれると、うまくいかない。

よくいろんな刺しゅう作品を見て、かわいいなぁって思いますが、本当にすごい!

各ステッチ、1本取りから6本取りで練習します。

けっこう大変ですが、この繰り返しで覚えていくようになっているのかな。

毎日10分~15分くらいを刺しゅうの時間にあてて、コツコツ頑張っています。

まだまだ始めたばかり。

これから少しずつ、楽しみながら頑張ります。

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この記事を書いた人

フェルトマスコット人形と一緒に、不器用ながらもいろんなハンドメイドにチャレンジ中。
小さいものが好き。

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